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ダイハツ タント エンジンオイル漏れ修理です

山梨県甲府市の自動車整備工場「原品自動車工業所」です

おクルマの車検、点検整備、修理はもちろん、県内では数少ない福祉車両事業を自社で行っています。日々の業務を出来る限り分かり易く、ゆる~くご紹介しております(^^)

ダイハツ タント(L350S)のエンジンオイル漏れ修理です。

このEFエンジンは過走行や経年でエンジンよりオイル漏れが起きる事が多いですね(^^;

お客様より「走行中に焦げる様な臭いがする。エンジンのオイルが漏れている様なので直して欲しい」との事でご入庫です。

下側から覗くとしっかりオイル漏れ・・・それも一か所ではない様です。

エンジンからのオイル漏れで多いパターンは

タペットカバー(バルブカバー)のパッキン、クランクやカムのオイルシール、オイルフィルターのフランジですが、この車両は過走行でもあったので全て交換する事になりました。

焦げ臭い臭いはエンジンオイルがマフラーに垂れて焼けいた臭いですね。エンジンオイルは簡単には燃える事はありませんが、それでも最悪は火災にも繋がるので早めの修理をお勧め致します。

全てを交換し作業を終了!漏れも止まったので、また安心して乗る事が出来ますね(^_-)-☆

甲府市でおクルマの車検や修理等は是非、当店にご相談下さい!