【マツダ 修理 山梨】マツダ MPV エンジン不調修理

query_builder 2026/01/27
整備修理施工事例
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甲府市のお客様より

「エンジンがたまに掛からない時があり、掛かっても走行時にガクガクとする。エンジンのランプも点灯しているので診て欲しい」

とのご連絡。


車両はマツダ MPV(H18年 LY3P)

早速ご入庫頂き、原因を調べます。

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ご入庫時はエンジンは掛かり、アイドリングは若干不安定。

ドライブにシフトするとノッキングを起こし、エンジンが止まりそうな感じでした。


チェックランプが点灯しているので、診断機で確認すると燃料のリーン(薄い)が残っていました。

現状アイドリングは出来るので、その状態で診断機と睨めっこ。


データーを見ながら基準値から外れているセンサーをモニターで確認したところ、エアフロセンサーの異常を発見。


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単体検査で不良と判断し、新品交換。

交換後はエンジンも安定し、ランプも点灯しなくなりました。

エアフロセンサーはエンジンに取り込む空気量を感知するセンサーとなり、不具合を起こすと適正な空気が送られなくなる為、エンジンの不調を起こす原因となります。


ここで不具合の作業は終了となるのですが、原因をお客様にお伝えした時に追加でスロットルボディーの清掃もお願いされたので、そちらも一緒に作業致します。

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エアーのダクトを外して中を見ると「意外と綺麗?」と思ってしまいますが・・・

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外して裏側を見るとカーボンで真っ黒


10万キロ超えている車両なので、これが普通ですかね。


このスロットルボディーも吸気量を調整する機械なので、汚れが酷くなるとエンジンの不調に繋がってきます。


スロットルボディーの汚れを清掃し、元に組付け今回の作業は終了となりました。


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