エンジンオイル漏れの種類とは

query_builder 2026/08/26
コラム
7

エンジンオイル漏れには、大きく分けて「外部漏れ」と「内部漏れ」の2種類があります。
それぞれ原因や症状が異なり、放置するとエンジン性能の低下や故障につながる可能性もあるため、注意しましょう。
今回は、エンジンオイル漏れの種類ついて解説します。
▼エンジンオイル漏れの種類
■外部漏れ
外部漏れとは、エンジンオイルがガスケット・オイルシール・オイルパンなどの隙間や破損部分から、車両の外へ漏れ出す状態です。
駐車場の地面にオイルが付着していたり、エンジン周辺が油で汚れていたりする場合は、外部漏れの可能性があります。
オイル漏れを放置すると、エンジンオイルの不足によって潤滑性能が低下し、部品の摩耗や焼き付きなどにつながる恐れもあります。
異常を見つけた際は、そのまま使用を続けず、できるだけ早く点検や修理を依頼しましょう。
■内部漏れ
内部漏れとは、エンジンオイルが燃焼室へ入り込み、燃料と一緒に燃えてしまう状態を指します。
主な原因としては、ピストンリングやバルブシールの摩耗・劣化などが挙げられます。
内部漏れは、発生していても気がつきにくいため、症状を見逃したまま走行を続けてしまうケースも少なくありません。
オイルの減りが早くなったり、マフラーから青白い煙が出たりする場合は、注意が必要です。
▼まとめ
エンジンオイル漏れには、車両の外へ漏れ出す外部漏れと、エンジン内部で消費される内部漏れがあります。
どちらのケースも、放置するとエンジン性能の低下や故障につながる可能性があるため、異変に気付いた際は早めの対応が重要です。
山梨の『原品自動車工業所』では、福祉車両の改造・車検・整備などを行っております。
エンジンオイル漏れでお困りの際は、お気軽にご相談ください。

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原品自動車工業所

住所:山梨県甲府市向町394-2

電話番号:055-235-0375

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