【ATF交換 山梨】トヨタ ランドクルーザープラド ATF交換

query_builder 2026/04/15
整備施工事例
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甲府市の同業者様より

「こちらで販売した車両のATFを交換して欲しいのですが可能ですか?」

とのご連絡。

当店ではATやCVTのオイル交換を行っているので、返答はもちろんOKです


ご入庫の車両はトヨタ ランドクルーザープラド(H29年 TRJ15W)


ATFやCVTFは走行距離や交換履歴などを考慮し、オイル(フルード)のみの交換か、ミッション内のフィルター(ストレーナー)等の交換までを行うかをご相談させて頂きます。

今回はご相談のうえATFのみの交換となりました。

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当店で使用するオイルチェンジャーは「トルコン太郎」

ATFやCVTFを交換する作業を検索すると圧送交換が出来る機械として多く掲載されていますね。


圧送交換の特長としては、通常幾度となく旧油と新油の抜き入れを繰り返し交換する作業が、圧送ポンプにより一度で多量のオイルを抜き入れできる為に作業時間の短縮に繋がる。

ミッション内のオイルを一気に抜き取り注入が出来るので、通常の希釈しながら交換する方法ではミッション内の旧油が残りやすいのに対し、圧送で一気に新油と交換する為、旧油が残りにくく内部のオイルを綺麗に交換する事が出来るといったところでしょうか。

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今回の車両は走行距離も少なく、初回の交換との事で抜き取る廃油もあまり汚れてはいなかったです。


とは言え今後も快適に走行できるように圧送にて必要量を交換しました。


トルコン太郎には圧送交換後、しばらくミッションと交換装置の間でオイルを循環させながら、装置側のフィルターを通してオイル内の不純物を取り除く機能があります。

これをする事でオイル内のスラッジや鉄粉を除去し、ミッションに送られるオイルに不純物が混じる事を抑える事ができます。

希釈しながらの交換はどうしても不純物が残ってしまうのですが、この工程がある事でより綺麗な状態のオイルをミッションに送る事が可能です。

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オイル交換後は温度調整をして、オイルパンのフロートにより油糧の調整をし、作業終了となります。


ATFやCVTFはミッション内の熱や金属摩耗による鉄粉などで経年や走行距離で確実に劣化していきます。

ミッションのトラブルや燃費の悪化の原因になりますので、愛車を長く大切に乗り継ぐ為に定期的な交換をお勧め致します。


当店ではATF,CVTFともに交換作業を受け付けておりますので、お気軽にお問い合わせください。


当店ホームページはこちらから

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原品自動車工業所

住所:山梨県甲府市向町394-2

電話番号:055-235-0375

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