オイル交換の目安とは

query_builder 2026/09/01
コラム
9

エンジンオイルは、エンジン内部の潤滑や冷却・汚れの除去など、重要な役割を担っています。
しかし、交換時期を過ぎたまま走行を続けると、性能が低下して燃費の悪化やエンジントラブルを招く恐れがあります。
今回は、オイル交換の目安について解説します。
▼オイル交換の目安
■ガソリン車
ガソリン車のオイル交換は、一般的に走行距離5,000~10,000km、または6か月~1年ごとが目安とされています。
ただし、短距離走行を繰り返す場合や渋滞が多い環境では、オイルの劣化が早まる傾向があります。
そのため、メーカーが指定する交換時期だけでなく、普段の運転環境も考慮して交換タイミングを決めましょう。
■ディーゼル車
ディーゼル車は、燃焼時に発生するススがオイルへ混ざりやすく、ガソリン車よりも劣化が進みやすい特徴があります。
そのため、3,000~5,000kmまたは3~6か月程度で交換するケースが一般的です。
交換しないままだと潤滑性能が低下し、エンジンへの負担が大きくなるため、点検と合わせて管理するようにしましょう。
■ハイブリッド車
ハイブリッド車はモーターで走行する時間があるため、エンジンへの負荷が少ないと思われがちです。
しかし、エンジンの始動と停止を繰り返すことでオイルへ負担がかかる場面もあります。
そのため、ガソリン車と同様に5,000~10,000km、または6か月~1年程度で点検・交換が必要とされています。
▼まとめ
エンジンオイルの交換時期は、車種ごとに目安が異なるほか、走行環境によっても変化します。
ガソリン車やハイブリッド車は、一般的に走行距離5,000~10,000km、または6か月~1年ごとが目安とされています。
ディーゼル車はガソリン車よりも劣化が進みやすいため、3,000~5,000km、または3~6か月程度で交換するケースが一般的です。
『原品自動車工業所』は、山梨にて福祉車両の改造・車検・修理などを行っております。
オイル交換をご検討の際は、ぜひお問い合わせください。

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原品自動車工業所

住所:山梨県甲府市向町394-2

電話番号:055-235-0375

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