エンジンオイル漏れの原因とは

query_builder 2026/08/23
コラム
6

エンジンのオイル漏れを放置すると、エンジン性能の低下や故障につながる恐れがあるため、早めの対処が大切です。
原因は部品の経年劣化や破損などさまざまであり、症状に応じた点検が欠かせません。
今回は、エンジンオイル漏れが発生する主な原因について解説します。
▼エンジンオイル漏れの原因
■ガスケットの劣化
ガスケットは、エンジン各部の接合部分を密閉し、エンジンオイルや冷却水などが漏れないようにする部品です。
長期間使用すると、熱や振動の影響で硬化やひび割れが生じ、密閉性が低下することがあります。
そのまま放置すると、接合部の隙間からエンジンオイルが漏れ出す恐れがあるため、必要に応じて交換を行うことが重要です。
■ドレンボルトの不具合
ドレンボルトは、エンジンオイル交換時にオイルを排出するための部品です。
締め付け不足や締め過ぎによるねじ山の損傷・パッキンの劣化などが起こると、隙間からオイル漏れが発生することがあります。
オイル交換後に漏れが見られる場合は、ドレンボルト周辺に異常がないか確認するとよいでしょう。
■オイルパンの破損
オイルパンは、エンジンオイルをためておく重要な部品です。
縁石や落下物との接触による衝撃で傷や亀裂が生じると、そこからオイルが漏れることがあります。
また、腐食によって穴が開くケースもあるため、異常を感じた際は早めに点検や修理を依頼しましょう。
▼まとめ
エンジンオイル漏れは、ガスケットの劣化・ドレンボルトの不具合・オイルパンの破損など、さまざまな原因で発生します。
オイル漏れを放置すると、エンジンへ悪影響を及ぼす恐れがあるため、早めに点検や修理を依頼しましょう。
『原品自動車工業所』は、山梨にて福祉車両の改造・車検・整備、修理などを行っております。
エンジンオイル漏れの際は、ぜひお問い合わせください。

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原品自動車工業所

住所:山梨県甲府市向町394-2

電話番号:055-235-0375

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